和職/WASHOKU
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和職伝道師詳細

新日本舞踊・着付け 根岸教室のプロフィール

和職伝道師名 新日本舞踊・着付け 根岸教室
カテゴリ 体験・見学, イベント・セミナー, 日本語対応可能
ジャンル クールジャパン, 日本の伝統工芸, おもてなし観光産業
自己紹介 根岸教室の3つの成る(為せば成る)

美しくなる
・自分で着物が着られるようになる
・着物で美しく歩けるようになる
・着物姿で振り向かれる
出来るようになる
・着物を着せることが出来る
・着物で舞台に出演することが出来る
・着物を着る仕事が出来る
職と成る
・指導者になる
・教室を持てるようになる   
・舞台モデル・演者・俳優になることができる 

日本舞踊とは・・? 

日本舞踊は400年近い歴史を持つ”日本の踊り“です。舞台の上で上演することを目的とした一つの舞台芸術です。
能から伝わる「すり足でゆったりした動き」と、歌舞伎から出た「テンポ早く活発な動き」の二つの体の動きがあります。
日本舞踊の音楽は、三味線などを使った昔の音楽(長唄・常磐津・義太夫・清元など)で踊ります。 このような演目は、”古典“と言われます。日本舞踊の踊りは、歌に出ているストーリー・人物像や背景を独特な振り(ジェスチャー)で表現します。
身体で歌の内容(メッセージ)を伝えるのです。すごい!のは、日本舞踊は着物を着なければ踊れません。
それは着物文化の日本の踊りですし、その振りはすべて着物を着ていたころの日本人の日常生活を模して振付をし、踊るからです。 ここで新日本舞踊とどこが違うの?と思われます。 違いは一つ、音楽です。 
昔の音楽でなく現代の音楽(演歌・ポップス・歌謡曲など)で踊ります。 振りは日本舞踊(古典)と同じです。
根岸教室は外国人の方にも体験教室を開いています。
初めに、茶道での日本のおもてなしを受けながら、1曲先生の踊りを鑑賞します。
次に、お好みの着物を選んで、先生と一緒に自分で着物を着る体験をします。ゆっくりと丁寧にお一人お一人のペースで指導いたしますので、皆さん綺麗に着ることができます。 
そこで着物の所作の基本であります、「座る・礼・立つ」の指導を受けます。
また、以前から写真を撮るときどのようにするのかよく聞かれましたので、日本舞踊でもよく使う形でいくつかカッコイイ・色っぽいポーズをお教えしています。
着物での美しい写真ポーズを学びましたら、 教室から徒歩4分にあります「谷中ぎんざ」へ行って着物撮影・散策体験をしています。

体験料金: 3時間 20000円~(お一人様・お茶、お菓子付・お土産)
通常お稽古: 60分 3回 6000円/月(少人数制)
着付け・新日本舞踊 根岸教室

ホームページURL より詳しく見る(公式サイト・オンラインショップ)

新日本舞踊・着付け 根岸教室のクチコミ